2022年の祇園祭山鉾巡行は開催されます。感染症対策に注意してお楽しみください。

山鉾の曳き初めに参加する

山鉾が組み上がると試し引きする行事「曳き初め」が行われます。

その場に居合わせた人ならだれでも参加できる行事です。

7月12日や13日の昼間はまだ観光客も多くはありません。

京都の地元の人の京都らしい行事といえると思います。

一般人が鉾をひけるタイミングは1年でこの一瞬だけ。

エンヤラヤーのかけごえと鉾の車輪のきしみをすぐそばで体感することができます!

曳き初めの日程
7月12日 
函谷鉾14:00~ 
鶏鉾14:30~ 
菊水鉾・月鉾15:00~ 
長刀鉾15:30~
この日はうまく回れば複数の鉾の曳き初めに参加できます。
鶏鉾の曳き初めには池坊短期大の女子大生が浴衣姿で参加し、たいへん華やかです。


7月13日 
蟷螂山 午前11:30〜

放下鉾・船鉾・岩戸山・北観音山・南観音山 15:00~
蟷螂山以外はこの日は同時にスタート。

南観音山のサイトによれば、
南観音山の曳き初めに参加するとおやつ券がもらえて、あとで会所のおたべのお店でアイスキャンディーと交換できるとのこと。
こどもがいっぱいの曳き初めだそうです。


7月14日
橋弁慶山 午前11:00~

(京都新聞より 2013年の情報です。毎年ほぼ変わりませんが事前にお確かめください)